スパイ活動はあなたの艦隊の「目」です。何も見ずに攻撃すれば艦船を失うだけですが、正確な偵察があれば確実な相手にだけ攻撃を仕掛けられます。ここではスパイ活動に関するすべて――目標のデータの得方、ファランクスで敵艦隊を捉える方法、偵察を成功する攻撃につなげる方法をまとめました。
最速ルート:偵察から戦利品まで
- 目標を偵察する。 レポートには惑星上の資源、艦隊、防衛設備が表示されます。スパイ活動のレベルが高いほど詳細が増えます。
- 利益で目標を選ぶ。 良い獲物とは、無防備な資源が多く、防衛設備や艦隊が少ない(あるいはゼロの)相手です。
- 余裕を持って艦隊を計算する。 大事なのは編成(「じゃんけん」の相性)であり、規模だけではありません。ギリギリの計算は損失につながります。
- 襲撃を行う。 戦闘は最大10ラウンド続きます。優勢に立てば、目標の無防備な資源の最大半分を奪えます。
- デブリを回収する。 破壊された艦船の資源のうち50%はデブリフィールドに流れます――リサイクル船を送って回収しましょう。
- 艦隊を退避させる。 襲撃後は艦隊を敵の惑星の近くに「見える」まま放置しないようにしましょう。
手順の詳細は――ガイド「プレイヤーの攻撃方法」で。
偵察の仕組み
まずはメカニクス「スパイ活動と偵察」から。偵察の送り方、何がわかるのか、そして目標に関する正確なデータがなぜ戦闘の結果を開戦前から決めてしまうのかを解説しています。
ファランクスでさらに先を見る方法
ファランクスを使えば、遠く離れた敵艦隊の動きを見ることができます。このメカニクスでは、飛行中の敵を捉え、攻撃から逃がさない方法を解説しています。
偵察を攻撃につなげる方法
データが揃ったら、いよいよ行動の時です。ガイド「プレイヤーの攻撃方法」では、偵察を活かして最大の利益を、損失なしで得る方法を紹介しています。
戦闘そのものでは何が起きるか
偵察は戦闘へとつながり、戦闘は独自のルールで計算されます。メカニクス「戦闘の仕組み」では、ラウンド、ダメージ、防御について解説しています――自分の攻撃が正確に何をもたらすかを理解できるように。
よくある間違い
- 最新の偵察なしに攻撃する。 レポートがなければ惑星に何があるかわかりません――隠れた艦隊や強力な防衛設備に遭遇しやすくなります。
- ギリギリの計算をする。 戦闘は線形ではなく最大10ラウンド続きます。戦力に余裕がないと敵を倒しきれず、自分の艦船を失うことになります。
- 編成が悪い。 小型艦が多いと、大きなシールドを持つ重量級の目標をうまく突破できません――編成は規模より重要です。
- デブリを忘れる。 戦闘後にデブリフィールドを回収しないと、戦利品の半分を取り逃すことになります。
関連コンテンツ
- メカニクス:スパイ活動と偵察、ファランクスの仕組み、戦闘の仕組み
- ガイド:プレイヤーの攻撃方法
- 用語:用語集
よくある質問
攻撃前になぜ偵察が必要なのですか? 何も見ずに攻撃すれば艦隊を失うだけです。偵察は目標に関する正確なデータを与えてくれます。どんな攻撃もまず偵察から始めるべきです。
ファランクスでは何がわかりますか? ファランクスを使うと、遠く離れた敵艦隊の動きがわかります――そうすることで、飛行中の敵を捉え、攻撃から逃がさずに済みます。
攻撃のために偵察をどう使いますか? データが揃ったら、ガイド「プレイヤーの攻撃方法」が、最大の利益を損失なしで得る方法を教えてくれます。
偵察は戦闘でどう役立ちますか? 戦闘は独自のルール――ラウンド、ダメージ、防御――で計算されます。目標の編成を事前に知っておけば、自分の攻撃が正確に何をもたらすかを理解できます。

