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Xteriumにおける惑星の温度と重水素の採掘

ゲームコードから見るXteriumの温度と重水素:寒い惑星ほど重水素が多く採れる、軌道によるボーナス、どの惑星を選ぶべきか。

5 分 更新 2026-06-10 メカニクス Xterium チームが確認済み
このページで
  1. 寒い惑星ほど重水素が多く採れる
  2. 温度は軌道によって決まる
  3. 裏側の事情:衛星とフィールド
  4. どう活用するか
  5. よくある質問
  6. 次に読むべきもの

重水素は3つの基本資源のうち最も貴重なもので、その採掘量は惑星の温度に左右されます。惑星が寒いほど重水素は多く採れます。この仕組みとどの惑星が有利かを解説します。数字はゲームのコードからのものです。

この数字の出典。 軌道ごとの温度と重水素ボーナスの計算式はゲームエンジンから直接取得しています。惑星選びのアドバイスはコミュニティから。惑星そのものは百科事典にあります。

寒い惑星ほど重水素が多く採れる

重水素合成装置は惑星の温度が低いほど効率よく働きます。これはゲームエンジンに組み込まれています。重水素の採掘には温度倍率が適用されます。

簡単な言葉でのルール:

惑星が寒いほど(温度が低いほど)、重水素採掘のボーナスは高くなります。暖かい惑星(温度が0以上)にはボーナスがありません。

惑星の最高温度に応じたボーナスの例:

惑星の温度重水素へのボーナス
+100°C以上ボーナスなし
0°Cボーナスなし
−100°C約+15%
−200°C約+31%
−275°C(最も寒い)約+43%

つまり最も寒い惑星では、中間的な惑星に比べてほぼ1.5倍の重水素が採れます。

温度は軌道によって決まる

惑星の温度はその星系内の位置(軌道)によって決まります。軌道は全部で8つのグループがあり、最も暑い近い軌道から最も寒い遠い軌道まであります:

軌道おおよその温度
1(近い、暑い)+225〜+275°C
2+150〜+225°C
3+75〜+150°C
40〜+75°C
5−75〜0°C
6−150〜−75°C
7−225〜−150°C
8(遠い、寒い)−275〜−225°C

近い軌道は暑く、遠い軌道は氷のように寒いです。だから遠く寒い惑星(軌道6〜8)は重水素にとって有利です。

裏側の事情:衛星とフィールド

寒く遠い惑星には考慮すべきデメリットもあります:

  • 寒く遠い惑星の衛星得られるエネルギーが少なくなります(衛星が恒星に近い、暑く近い惑星の方が効率的です)。
  • 惑星の大きさ(建設用フィールドの数)はこのゲームでは軌道に依存しません。フィールドはどの軌道でもランダムに(おおよそ200〜270)決まるので、「寒い=小さい」というのはここでは当てはまりません。

そのため、寒い惑星は衛星ではなく発電所に力を入れる「重水素基地」であり、逆に暑く近い惑星は衛星と太陽光エネルギーに向いています。

どう活用するか

  • 重水素目的なら寒く遠い惑星を選びましょう(軌道8に近いもの) — 採掘量が明らかに高くなります。
  • 寒い惑星では衛星ではなく太陽光・熱電発電所に力を入れましょう。
  • 暑く近い惑星は衛星とエネルギー用に残しておきましょう。
  • エネルギーと採掘のバランスの取り方は記事「資源採掘とエネルギー」にあります。

よくある質問

なぜ寒い惑星の方が重水素が多く採れるのですか? 重水素合成装置は惑星の温度が低いほど効率よく働きます。暖かい惑星(温度が0以上)にはボーナスがありません。

最も寒い惑星での重水素ボーナスはどれくらいですか? 約−275°Cの惑星ではボーナスは約+43%です。比較として、−100°Cでは約+15%、−200°Cでは約+31%です。

重水素に有利な軌道はどれですか? 遠く寒い軌道(6〜8)です。軌道は全部で8グループしかなく、近い軌道は暑く、遠い軌道は氷のように寒いです。

寒い惑星は必ず小さいというのは本当ですか? いいえ。惑星の大きさ(フィールドの数)は軌道に依存しません。フィールドはどの軌道でもランダムに、おおよそ200〜270で決まります。

次に読むべきもの

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